癒しの存在
メイとマイケル
2か月ほど前から餌をもらいに顔を出す2匹のねこ…こちらを向いている♀のメイと食事に夢中♂のマイケルです。
メイの左耳が少し切れているのは、避妊の手術をしたことを示す印です。少し黒く見えるのは、まだ、手術をして間もないので化膿止めのため傷口を焼いたあとがまだ残っているためです。
マイケルは判りにくいのですが、メイより1週間ほど先に去勢の手術をして耳カットがあります。
餌をあげることになったきっかけ
元々はメイが家のごみを漁って散らかしていたのを止めるため餌をあげてみたのがきっかけです。
その後、マイケルがメイを追っかけてやってきて今ではマイケルの方が長く家に留まっています。
はじめに書いたようにメイは♀なんですが、茶トラの♀は数が少ないそうでおおよそ、♂の1/4位なのだそうです。
そんなめずらしい茶トラのメイなんですが、性格はいたって慎重&クール。餌を食べたらすぐにどこかへ行ってしまいます。
マイケルの方はメイに比べると大胆で厚かましい感じがしますが、とても優しい奴です。
いつもメイよりも先に来て餌を待ち、準備ができた時点でメイがいないと呼び2匹で仲良く餌を食べます。
去勢と避妊手術
マイケルもメイも家で飼えるほどなれていないので、野良猫…うちの仔たちは地域猫?…状態のまま、餌だけを与えている状況です。
去勢/避 妊の手術や耳カットを行うには一旦捕獲する必要があったので結構心の中では抵抗がありましたが、不用意に子猫が増えても迷惑をかけるし、また、手術をした ことが一目見て判れば、周りの人たちの不安も少しは解消され、また本人達もまた間違って捕獲される可能性も低くなるだろうと思い決意した次第です。
でも、まったく疑うそぶりを見せず捕獲器に入り、戸が閉まったときの2匹の表情(驚きと怒り?)は今でも忘れられません…ゴメン。
ちなみに、私の市には、猫のケアを行う団体があり、市の援助と団体がほぼ半々で手術の費用を出してくれたり、捕獲器の貸し出しや動物病院への手術手配を行っていただけるので、手術に対する負担はほとんど掛かりません。
※私の場合は、団体への寄付と言う形で手術費用相当金額を負担させていただくかたちで協力しましたが、これはまったくの任意です。
マイケル
最後にマイケルの顔も載せておきます。まさしく猫背でちょっと見た目は悪いですが、かわいい奴なんです。良い写真が撮れればまたアップさせていただきます。
ご来訪、誠にありがとうございました。
スポンサーリンク
Your Message